9月22日にElementor 4.3.0 がリリースされました。
今回のアップデートは、4.2からの流れを引き継ぎつつ、特に「AI連携」「Atomic Editorの基本機能強化」「デザインシステム」の3方向が大きなポイントです。
4.2が「Grid・Loopなど、Atomic Editorの構造面を大きく広げたバージョン」だったのに対して、4.3は「AI連携+実用的なデザインシステム+不足していた基本要素を追加したバージョン」という印象です。
クラスの不具合については、以下のコメントがありますが、こちらの記事で紹介した不具合が解消されたかどうかについては検証が必要です。
- Draft Classes are deleted when importing a Kit
- Converting a local class to a Global Class may not work
Default Styles について
Default Sytles では、HTMLタグごとに、h1、h2、h3、p、aなどのデフォルトスタイルをまとめて管理できます。
Variables → 値を管理
Classes → 再利用するスタイルを管理
Default Styles → HTMLタグの基本スタイルを管理
という整理ができそうです。
この件については、改めて解説していきたいと思います。
なお、詳しい内容が知りたい方はこちらをご連絡ださい(https://ja.wordpress.org/plugins/elementor/#developers )。